外壁塗装の費用が業者によって違う理由|

外壁塗装ガンキチ

質問

外壁塗装の費用が業者によって違う理由とは?

家を建ててからかなりの時間が経過していて、実は2年ほど前から外壁塗装の必要性を感じていたのですが、いろいろ出費が重なって今を迎えてしまいました。
家を建てた時に、施工会社から外壁塗装をする意味もしっかり聞いていて、先日外壁のひび割れを見つけてしまい、もう限界だと思って古河市内で安く作業をしてもらえる業者を探している途中ですが、電話で聞いただけでも、概算の工事費用は業者によってかなり違うのですが、業者によって値段が大きく異なる理由を教えてください。
それと、こんな業者には外壁塗装を任せない方がいいというような業者選びの注意点があれば、それも併せてご回答をよろしくお願いいたします。

回答

使用する塗料で利益の取り方で料金は違ってきます

まずは、外壁塗装に使用する塗料にも種類がたくさんあります。
塗料によって耐用年数が異なりますので、一概に見積金額が高くても、長い目で考えると費用的には安くなることもあります。
例えばアクリル系塗料の耐用年数は5〜8年なのに対して、フッ素系塗料は最大で20年ほど長持ちします。
したがって、見積金額が倍だとしても、フッ素系塗料を使用した方がトータル的にお得になるケースもあります。
信頼できる外壁塗装業者だと、塗料についても詳しく教えてくれるので、そもそも塗料についての説明が一切ないような業者は、候補から外した方がいいでしょう。
もちろん業者側がどの程度の利益を取るかでも料金は変わってきますし、下請け業者に作業を任せるようなところに依頼してしまうと、中間マージン分の負担も負わされることになりますので、当然のように見積金額は高くなります。
見積書には中間マージンの記載はありませんので、だれが実際に施工を行うのかを確認することも、依頼先選びのポイントです。
また、一式で見積書を提出してくるような、どんぶり勘定の業者も選ばない方がいいでしょう。

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