塗装診断|外壁塗装ガンキチは茨城県古河市を中心に外壁塗装・屋根塗装を行っております。

外壁塗装ガンキチ
塗装チェックポイント


1  外壁 ひび割れやこけ・カビの発生と変形による水の浸入に注意が必要、7〜12年が塗り替え塗装の目安となります
2 破風板 ラワン材などに塗装を施している場合も多く、塗料の劣化による板材の変形に注意が必要、塗り替え周期の理想をいえば3〜4年・・・塗料の厳選により目標6〜7年程度です
3 屋根 8〜12年での塗り替えが理想的、屋根材の状態によっては塗装を見合わせた方が良い場合もあります
4 戸袋 8〜12年程度での塗り替えが理想、錆びの発生に注意が必要です
5 ベランダ 鉄製の場合は、特に錆びに注意、「錆び」への対処が異なる、塗替えの目安は概ね7年程度です
6 ドア 木製の場合は、3〜4年が塗り替え周期です・・・ソリ防止の目的でドア下部にある隙間から湿気が進入する為、塗替え塗装が必要です
7 軒天 「釘」の錆びや亀裂の発生は危険信号、塗替え塗装の周期は、7〜9年が目安となります


水性塗料 と 油性塗料」の比較
水性塗料と油性塗料は現況にあわせて選択
● 水性塗料の優れている点
1. 油性に比べ、臭わないので近隣の環境に与える影響が少ない
2. 作業性が良い...塗りやすく、道具類の後始末も含め扱いやすい

● 油性塗料の優れている点
1. 劣化部分への塗料の浸透性がよい
2. 雨天時や、低温時の乾燥性に優れている

家の外壁などの塗装に使用する 「業務用塗料」 の分野では、「いちがいに油性の方が、水性に比べ、耐久性に優れている」 ということはありません
モルタルやコンクリート系の成分比率が高いサイディングは、水性塗料の方が向いています
また、劣化がひどい木部には、油性塗料が向いていると言えます
ケースバイケースでの判断が必要ですので、お客様の下地の状態をご連絡頂いた上で、総合的に判断し最適の塗料をお勧めしています。


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